Macau Day 3

 

長きに渡った香港マカオ旅行記もいよいよ最終回です。

旅行記を書くのに4ヶ月もかかってしまったとは・・・

いやはや。反省せねばですね。

しかも旅行記を書いている限り、永遠に日々のことを書けないという

ジレンマに陥っておりました。

今日で完結するのでやっと日々の出来事に戻れるぞーー!!笑

では、マカオ3日目を振り返っていきまーす。

 

 

 

最終日の朝は、リッツカールトンまで歩いて少し優雅な朝食。

カフェラテに可愛いラテアートをほどこしてくれました。

右のはクマってわかるけど、左のは何だ・・なんか邪悪な顔してるけど・・

私(クマ)とれいじ(邪悪な生き物)のイメージだったりして〜なんてね。笑

 

 

午前中だったせいか人も少なくて過ごしやすかったんだけど、

途中で隣の席に大家族が来て子供が3人くらい代わる代わる泣き叫んでいて、

さすがにちょっと気分を乱されてしまいました。。

自分が親になったら「仕方ないよね〜」と思えるようになるのだろうか。

 

 

スープ+前菜+メインのコースを注文。

一流ホテルのカフェだけあって、素材も良くて美味しかったです。

お値段は4000円くらい。そこそこします。

でも2人でパンを食べまくったので元は取ったかもしれません。

 

 

さて、そろそろお気付きの方もいるかもしれません。

「君たちポーカーしに行ったはずなのにポーカーの話出てこなくない?」と。

思い起こせば2年前、ポーカーがきっかけで出会った我々夫婦。

年に1度はポーカー旅行をしようと約束し、

今回のマカオ旅行の目的も当然ながらポーカーだったのですが

マカオのカジノ、どこもかしこもバカラしかない。

カジノっていうかバカラ場である。

泊まっているCity of dreamsにしても、事前にネットで調べて

ポーカールームがあると言う情報を掴んでいたにも関わらず、

ホテルの人に「クローズしたよ。Venetianならあるんじゃない?」と言われる始末。

 

ということで、この日は朝食のあと一縷の望みをかけてVenetianへ向かいました。

するとですね、確かにあったんですよ、ポーカールーム。

ルームというか、ほんの数テーブルあるだけなんですけど。

(カジノは写真禁止なので写真がないのが残念・・)

しかし、Minimum Buy-inと呼ばれるゲームを始めるための賭け金が

なんと5000HKD、日本円にしておよそ7万円もするのです!!!

やー、無理。小心者なんでいきなりそんな大金から始められないっす。

7万円のBuy-inを払ってプレイしてる人たちなんて、

みんな手元にチップが数十万円分あるはずなんです。

仮に7万でゲームを始めても、7万vs数十万では力の差がありすぎて

勝てないのはもう目に見えてます。

100ドルくらいから気軽に始められるベガスとは違いすぎました。

「どうする?私は勝ち目ないからやめる」と言うと

「俺はせっかく来たしやってみようかな」とれいじ。

こやつ・・金を捨てる気だな・・・と思ったけど(負けると決めつけている)

やってみたい気持ちもわかるので、私は一人で催事場で開催されていた

キース・ヘリングの展覧会を見に行くことにしました。

楽しみにしていたポーカー、プレイできず本当に残念。

 

 

さ、気を取り直してキースヘリング展を楽しむことにします。

彼の代表作でもある四つん這いのイラストを見ると

どうしてもムカデ人間を思い出すのは私だけでしょうか?

今調べたら、これは”Crawling Baby”と言って這い回る赤ん坊がモチーフらしいです。

決してムカデ人間ではありません。

 

 

この展示、”Maze Macau”というタイトルの通り、

アート作品と巨大迷路を同時に楽しめる企画。

しかも迷路にはアルファベットのスタンプラリーが設置してあって、

“KEITH HARING MAZE MACAU”になるように1つずつスタンプを集めると

最後にポストカードがもらえるという仕掛け。

これが結構難しくて、隠し扉の中にスタンプがあったりと結構凝った作りになってて

「Rが見つからないよー!どこだどこだ」

「えっあの人R押してる・・どこにあるのか教えて欲しい・・」

と夢中になって探してしまいました。

結局1時間くらいかかってようやく全部集まって、ポストカードをGET。

れいじはまだ奮闘中のようだったので、そのまま歩いてホテルまで帰ると

しばらくして案の定「10万円スりました〜」としょぼくれて帰って来た。

もっと早く負けるかと思ってたけど(失礼)、意外と粘ったようです。

やっぱりポーカーをするならベガスに行かなければ!

という良い教訓になりました。

 

 

夜はCity of dreamsのGrand Hyattに入っている”Beijing Kitchen”へ。

香港でローストダックは食べる機会があったものの、

北京ダック食べてない!食べたい!!という話になり

目の前でカットして取り分けてくれるBeijing Kitchenにやって来たのです。

 

 

まずは餃子。羽がついてて美しいですねー。

日本の餃子とは何となく味が違う気がします。

何がどう違うと言われてもうまく説明できないけど・・

 

 

続いて前菜の盛り合わせ。

前菜の中から好きなメニューを4つ選ぶことができます。

クラゲとかSweet Porkとか、どれも美味しかったです。

そしてついに、お待ちかねのシェフが魅惑のワゴンとともにやってきた!

待ってました待ってましたよ〜ウキウキ北京ダックタイム!

 

 

慣れた手つきでスルスルと捌いていくシェフ。

あっという間に鴨さんが皮と身に分かれて運ばれて来ました。

近所の中華屋で北京ダックもどきのようなものはたまに食べるものの、

正統派北京ダックを食べるのは何年ぶりでしょうか?

 

 

 

薄皮の上にお肉と野菜を乗せてタレをかけ、

いただきます!うんまーーー!!

北京ダックやっぱり最高。美味しすぎます。

夢中で具を包みつつ、口をモグモグさせながら食べている様子が

れいじカメラに収められていました↓

 

 

この顔やばい。口元がひょっとこに酷似。ひょっとこフェイス。

食べることに夢中なりすぎて、自分の表情を忘れることが多々あるので

以後気をつけようと思います。

 

お腹がいっぱいになり、せっかく最終日だからスパでも行きたいよねー、と

NUWA HOTEL内のスパを二人で予約。

夜だったせいか誰もいなくて貸切状態!ラッキー。

 

 

誰もいないから写真も撮っちゃう。

ホテルのスパって何でこんなに気分が上がるのかしら?

香港の安マッサージも最高だったけど、こういうラグジュアリーなスパも

やっぱり女性としては大好きなのです。

頻繁には来れないけど、年1回くらいは楽しみたいよね。

 

 

施術の前にジャクジーでのんびり。

誰もいないって最高!!

 

 

フルーツとかデトックスウォーターとか色々置いてあってリッチ。

心ゆくまで楽しんだあとは、れいじと横並びでヘッドマッサージを受ける。

二人とも大満足でスパを後にし、たっぷり眠って翌朝帰国しましたとさ。

 

 

ということで初めての香港・マカオ旅、無事終了しました!

たっぷり6泊7日だったけど、4泊5日くらいでも十分楽しめると思う。

特にマカオはそこまで観光スポットないし。笑

ご飯はどこに行っても美味しかった!一番はやっぱりお粥かなぁ。

5月の連休は、中華街でピータン粥を食べようかな?と思ったり。

ここまで長々とダラダラと続けてしまった旅行記、

最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

次回の旅行ではもう少し早めにアップするように頑張ります・・・。笑

 

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