IZU Day 2

 

さて、書くのに一週間かかってしまった伊豆2日目レポート。

土曜日朝は、8時に朝ごはんです!

 

 

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なんて豪華な和朝食・・・!

この日も金目鯛の粕漬けが出てきたのですが、

金目ってこんなに美味しいんだ〜とすっかり金目ファンなりました。

ご飯を食べたあと、3回目のお風呂。

きのうの貸切露天風呂が自由に入れるようになってたんだけど

誰もいなくて結局貸切露天。笑

ここの旅館、ご飯も美味しいし温泉も気持ちよかったし、

ほんと当たりだったな〜また来たいな〜と振り返る。

1泊と言わず2泊でも3泊でもしたいくらい。

あと写真撮るの忘れちゃったのだけど、1階にある

コーヒー・紅茶がセルフで飲めるラウンジも素敵でした。

 

 

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河津駅まで送迎車で送って頂き、そこからタクシーで開国下田みなとへ。

漁港の特売所やご飯屋さんが入ってる複合施設です。

お土産屋さんをブラブラしたのち、特にやることがなくなったので

母と黒船ペリー号に乗る。

ちなみに私はペリーさんと同じ誕生日なので、

小学生の頃から勝手に彼に親近感を抱いてます。

ついでに言うと彼のモノマネをする関根勤さんにすら親近感を抱いてます。

 

 

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船の中はこんな感じ。

子供の頃、よく祖母と母に熱海に連れてきてもらっていたので

こういう船にも乗っていた思い出がよみがえりました。

なんだか懐かしいわ〜

今は私が母を連れてくる立場になったんだから、不思議ですね。

2階部分は特別展望台で、乗船代1200円の他にさらに500円払わないと上がれません。

さすが黒船ペリー、商売上手。

同じ日に生まれし者としてそのどケチ根性見習わせて頂くぜ。

 

 

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船内では「カモメの餌」なるものが売っていて、買った人が餌をばら撒くもんだから

大量のカモメが船を追いかけてきてすごく賑やかでした。

 

 

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赤い鳥居が目印のみさご島。

ペリーの二度目の来航で日米和親条約が結ばれ、下田港が開港した際、

黒船がこの島の付近に停泊したようです。

なんでも、欧米に行きたくて仕方なかった吉田松陰先生と弟子が

下田まで黒船を追いかけてきて、停泊中の船に乗り込もうとして失敗。

(ペリーさんに『ヤメタホウガイイ』的なことを言われたらしいです)

そんな歴史上の偉人たちのドタバタ劇を見守ってきた鳥居を

今私も見ているのだ・・と思うとまるで私も偉人になった気持ちです。

 

 

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ご当地バーガーと悩んだ末に選んだお昼ごはんは、回転寿司。

やはり港にいるんだからバーガーとか言ってちゃだめだよね・・

(でも下田バーガー食べたかったな・・・また次回・・・)

ペリー号に乗る時にはすでに長蛇の列が出来ていたので、

名前を書いておいたらちょうどよかったです。

一番人気の地金目の握りをはじめ、下田港で採れたてのお魚たちは

新鮮でプリプリでとっても美味しかったです!

「あんまりお腹空いてない」と言いつつ母も10貫以上食べてました。

 

 

 

 

さて、ようやくこの旅を企画するきっかけになった

「伊豆クレイル」に乗車する時がやってまいりました!

 

 

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今年の7月に運行開始したばかりのリゾート列車。

母がいつか九州を走るななつ星列車に乗りたいと言っていたので

これなら疑似体験ができるかな、と思い。

あとは個人的に気になっていた秋元さくらさんという女性シェフが

料理の監修をしている、という点もポイントでした。

 

6月頃WEBニュースで見て、すぐに予約に取り掛かったのですが

なんせ土日祝に1日1往復しか運行していないため、

当初は小田原→伊豆急下田の往路で取ろうと思っていたもののすでに完売。

結果、下田→小田原の復路で予約した形になったのでした。

でも帰りのサプライズになったので結果オーライですかね。

 

 

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車内の席は、このオーシャンビューの海側席と、向かい合う形の山側席。

私たちは残念ながら山側席だったのですが、1両で24席しかないので

十分ゆったりとしていて乗り心地は抜群です。

(海側席に鉄ヲタと見られる男性2人が座っていたので

心の中で『おいおい、親孝行娘に譲ってくれよ・・』と思ってました)

 

ちなみに伊豆クレイルは全部でたったの4両編成!

1号車がこの車両、2号車はバーカウンター、3号車はグループ席22席、

食事なしの4号車は普通の車両で席が52席となってます。

 

 

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こちらが2号車のバーカウンター。4号車の人もここは利用できるようです。

クレイル号限定のスイーツやお土産なんかも売っていて、魅力的!

あと写真には撮ってないけど、小さなラウンジも横にあって

ギターとボーカルの生演奏もやってるなど、サービス満点でした。

 

 

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じゃーん!これが伊豆急下田→小田原の復路のティータイムメニュー。

・金目鯛のコンフィ ラタトゥイユを添えて

・駿河湾の桜えびとベーコンのキッシュ

・富士湧水ポークのボロニアソーセージを使ったカンパーニュサンドイッチ

・伊豆稲取ニューサマーオレンジプリン

・ブルーベリーを使ったチーズケーキ

・静岡県産抹茶のシュークリーム

・スパークリングワインと温泉水

 

期待以上に美味しくて、あっという間にぺろり。

またしても「あんまりお腹空いてない」と言う母もすぐ完食してました。笑

往路はランチタイムメニューで内容ももう少し豪華で値段も高いんだけど

いつかそちらも是非体験したい!と思った次第です。

 

 

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途中、海が見える場面では写真撮影用に停車してくれます。

電車の中からこれだけ全面に海を眺められることってないので

とっても良い思い出になりました。

これは母娘だけではなく姉妹、女子旅にもおすすめ!

ゆったり海を眺めながら美味しいご飯を食べるリゾート列車、

絶対に楽しめると思います。

 

さて、私の今年の夏のイベントは早くもこれでおしまい!

あとは月末に控えているマンションの引き渡しくらいかな 笑

旅行のリサーチと予約は面倒ながらも楽しかったし、

母もすごく喜んでくれたのでよかったです。

皆さんも楽しい夏休みをお過ごしくださいねー!

 

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