Hiroshima Part 1

今年最後の旅行は、東京 → 広島 → 福岡 → 東京!
広島と福岡はバスでたった4時間の距離だと聞いて、
とわちゃんに会いに福岡へ行くついでに広島にも寄ることにしました。

飛行機は信頼できるANAを選んだのですが、運悪く羽田の出発時刻が15分遅れてしまいました。
広島空港で12:20のバスに乗る予定だったんだけど、それを逃すと次は13:30で予定がだいぶズレてしまうため、
広島空港に着陸した途端に全速力でバス停までダッシュし、何とか間に合った〜!
・・・と思ったら普通にバスの運転手さんが時間調整して出発を5分遅らせてくれていました。
必死に走らなくてもよかったのね。笑

バスターミナルからホテルまで歩き、荷物だけ預かってもらったら、いざ観光へ!
まずは事前に目を付けていたお好み村。

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てっきりお好み村っていうお好み焼き屋さんかと思っていたら、
お好み焼き屋さんが沢山集まったモールのようなところでした。笑
とにかくどこを見渡してもお好み焼き屋さんなので迷った挙句、
一番混雑していた「八昌」というお店へ。

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スタンダードなお好み焼きを頼んでから待つこと10分、来ました!THE 広島名物!!
周りの人を見ていると、どうやら鉄板からヘラで直接お口に運ぶスタイルのよう。
何年ぶりかに食べたお好み焼き、美味しい!!
かなりボリューミーだったのですが、ぺろりと完食してしまいました。

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お腹もいっぱいになったところで原爆ドームへ。こちらが今回の広島旅行の真の目的地であります。
やはり日本人として見ておかないととずっと前から思っていたのです。

終戦直後は原爆ドームの保存に賛否両論あったようで、
悲しい思い出だから取り壊すべきという意見も出ていたようなのですが、
廃墟と化した広島の街が次第に復興を遂げていくうちに、
やはり原爆の惨さを伝えるために保存しておくべきとの意見が強まって
今日に至ったそうです。
今となっては世界遺産にも登録されて、日本でなくてはならない歴史的建造物になりましたね。

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近くにある平和記念資料館にも行ってきました。
アメリカが原爆を落とすに至ったきっかけや、原爆が落ちた当日のこと、その後の被爆者の生活など
普段はなかなか触れることのできない歴史を知ることができて良かったです。
東日本大震災の時も思ったけど、日本人の悲惨な出来事から立ち直るエネルギーって本当にすごいなと。
原爆が落ちた半径3.5kmにわたって廃墟と化していた広島の街も、翌年には家が建ち始めていたみたいです。
家族や大切な人を亡くした中で復興に向けて努力するって本当に大変なことだと思います。

音声ガイダンスも借りてじっくりまわっていたところ、まもなく閉館のアナウンスが!早い!!
冬場は17時までしかやっていないようです。最後の方は慌てて流し見ることしかできず残念。
せめて18時までやっていてくれれば良かったのになぁ…と思いました。

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つづく

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2 thoughts on “Hiroshima Part 1

  1. おかえり~。まってました広島ブログ!
    なみちゃんが猛ダッシュとか想像できないw
    というか、待ってくれてる辺り、さすが日本、と思ったわ。
    間に合って何より。原爆ドーム行けて良かったね。

    1. もう息切れするほどダッシュしたよ〜笑
      ほんと、外国では時間調整とかありえないよね。
      バス1本逃したらお好み焼き諦めなくちゃいけなくなってたから
      ほんと良かった!

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